セブ島での思い出 Part 148


日本にも夏が来ましたね。
セブには蝉がいませんが、わたしが今います。
はじめましてこんにちは。ジプニーです。本日もフィリピン、セブ島よりお届けいたします。先日、シャワーがついている奇天烈なおトイレを見つけました。なにに使うのかわからなかったんですけどわたくし、なんだか、はしゃいでしまってウォシュレット代わりに使おうと試みたのですが案の定すごい水圧で噴射されたので、服はずぶ濡れ、肛門は裂け、大地はひび割れました。思いました、こんな思いをするくらいなら来世は花として生まれたいと。そこまで言うんだったら、見ず知らずのトイレに付いている使用用途がわからないシャワーを使用するような冒険をしなければよかったのでは。とおっしゃられる方々も中にはおられるでしょう。わたしはそういう方々にこそ声を大にして言いたい。「はい、その通りです!!!!!!!!」と。ね。
201509141話は戻りますが、隣の個室にいる方もシャワーを使っている様子だったので、もしかしたら、身体を洗っていたのかもしれません。このように日本でのセオリーが通じないのがフィリピンのおトイレ。個室を開けると男女がワキをアイアイしていたり、便座がなかったり、シャワーが付いていたりします。扉を開けると便座がなかったときの絶望感には、さしものジプニーも、お手上げです。便座がないタイプのおトイレでは女性陣はどのようにして用を足すのでしょうか。また、フィリピン留学に来ている女性の方々でさえご存知でないかと思いますので、これはここだけの話にしておいてほしいんですけども、フィリピンの男子おトイレには音姫のかわりにカラオケがついています。排泄物だけでなく、今日起こった嫌な出来事でさえも水に流せちゃいますね。爆音で歌いながら用を足すことで心なしか、お尻も笑顔を零しているかのように感じます。もしかしたらこういう些細なところで遣われる遊び心がフィリピン人をいつも笑顔で幸せそうに生活させている理由なのかもしれません。そういう無駄も素直に楽しむ精神がわれわれ日本人には欠けてしまっているのかもしれません。ところで、みなさんの幸せってなんですか。どういうときにみなさんは無意識に笑顔をこぼしますか。僕の幸せは最近、口内炎が治ってきたことです。百億円がほしいです。短くなりましたが、これがわたしが書く最後の記事になります。今までご愛読いただき支えてくれたみなさま、ありがとうございました。これがわたしの本当の幸せなのかもしれません。To be continue….

ジプニー