セブと音楽について語る<第9話> フィリピンの水商売


こんにちは。私のセブ留学も後半に入りました。
11月のTOEIC試験に向けて頑張るはずです。

さて、フィリピンの水にどんな印象を持っていますか!?汚い!!!!そうですね!トイレの水で歯磨きをするなんて汚いですね!!
フィリピンに来たばかりの時は、水が合わずに下痢になりました。水道水で歯磨きをしていたのが原因だと思います。

 日本の水道水はほとんどが軟水ですが、ヨーロッパ、北米、そしてフィリピンも硬水です。硬水は慣れない人が飲むとお腹を壊します。ストリートで売っている水の中には、水道水をまったくフィルターに通さないで、そのまま冷やして売っているものもあるそうなので、暑い日にタイミングよく遭遇する水売りにはご注意!もしお腹を壊した時は、ポカリスエットでの水分補給がおススメです。フィリピンでも購入できて、腸の働きを助ける効果があります。

またセブに自動販売機はありませんが、水の販売機はあります。1ペソコインを入れると、水がジャーと出てきます。横にぶら下がっているビニール袋でキャッチでします。1ペソで200mlほどの水を買うことが出来ます。安すぎて腰が抜けます!インターネットカフェの前でユニークな水販売機を見つけたので写真を撮ってみました。 

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この水販売機と同じウォーターサーバーはフィリピンの語学学校、オフィスでは当たり前のようにみかけます。僕はインターンになる前はセブで一人暮らしをしていたので、家にウォーターサーバーを持っていました。ボトルが空になると玄関のドアの前に置いておきます。帰宅した時には、水が補充されています。そんな部屋まで水を運んでくれる水のデリバリーサービスがあります。

フィリピン人はひょいと簡単に15~20kgあるボトルを持ち上げて、家の前に届けてくれます。ちなみに5ガロンボトルは本体+水は約300ペソで、水の詰め替えは約50ペソです。

今回は暑い常夏の国で聴きたくなる曲を紹介します。
Gipsy Kings(シプシーキングス)。フラメンコにラテンの要素を取り入れた音楽を演奏する、フランスのバンドです。
日本でも彼らの曲は、キリンビールのCMや時代劇のテーマ曲で使われていました。青く染められた空。どこまでも高く飛んでいる~と、心がはずむ気持ちを歌った曲です。シプシーキングスの音楽からは大地の香りが漂ってくるようです。
それでは、またお会いしましょう!ボ~ラ~レッ !!

タクミ